太陽光パネルは必要?

太陽光パネルとは

太陽光パネルは太陽のエネルギーを家庭用の電気として使うシステムです。

厳密にはパネルで集めたエネルギーをパワコンを経由して家庭用の電気に変換したりしてます。

太陽光を家庭用のエネルギーとして使用するので毎月の電気代を安くすることができます!

太陽光パネルのメリット

  1. 毎月の電気代を節約できる。
  2. 余剰電力を電力会社に売って収益を得ることができる。(すべて売ることもできる)

 

太陽光パネルのデメリット

  1. 毎年売電価格が低下している
  2. 発電した電力を貯めておく蓄電池の容量が小さい
  3. 設置費用が高い
  4. 屋根に負担がかかる
  5. メンテナンス費用がかかる

 

太陽光パネルの設置には以上のようなメリット、デメリットが考えられるので取り付けるかどうか悩みどころです。

そして思ったのは・・・

定額買取の期間は10年あるのでこの間は電気を売り続け、10年後、買取価格が定額ではくなったときに蓄電池を設置する。という案です。

今の蓄電池は容量が小さいですが、これからの時代、電気自動車も普及してくることを考えると蓄電池の容量や技術も発達してくると思います。

10年前まではハイブリッドカーすら主流ではなく、電気自動車なんてありませんでした。

でも今や多くの人がハイブリッドカーに乗り、次は電気自動車が広まろうとしています。

10年後の蓄電池の性能を考えると確実に今よりも発達していることは予想できると思います。

10年もかからずに良い蓄電池が開発されるかもしれませんが、出たときに検討すれば良い事だと思います。

 

現在検討中のハウスメーカーでは太陽光パネルとパワコンの設置を無料でやってくれるキャンペーンもやっています。

蓄電池は設置しないでパネルとパワコンだけ設置してもらい、性能の良い蓄電池が出たらその時に検討するのも良い手ではないかと思っています。

 

10年位前は売電価格が今の倍くらいあったので太陽光パネルを設置すれば絶対儲かる!といっても良いような時代でしたが今は初期コストのほうがかかるのでは?と思ってしまうほど。

丁度10年くらい前に戸建てを購入した先輩に聞いてみても「今家を買うなら太陽光はいらないかなぁ」と言っていました。

 

まとめ

太陽光パネルの設置にはメリット、デメリットがたくさんあります。

初期費用はもちろん、意外とメンテナンスコストもかかるのでどう使うかがとても重要になると思います。

必要か必要ではないかで考えると、ぼくは必要ではないと思っていますが、付けれるなら付けたほうが良いんじゃないかなぁと思います。

みなさんも用途や目的、メリット、デメリットを考えて設置を検討してみてください。

 

以上。ありがとうございました。

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